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地震保険でよくお問合せのあるご質問をご紹介します。 |
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なぜ世帯人数で補償額が決まるのですか? |
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地震被災後の生活再建費用は、お住まいの地域、家の大きさ、住宅ローンの有無などさまざまな要因が影響しますが、お住まいに生活する人の数、すなわち世帯人数によって最も大きく左右されるからなのです。「Resta(リスタ)」は、この世帯人数に着目し、実際に必要とされる生活再建費用に応じた補償額を、お客様ご自身でお選びいただくようになっております。 |
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地震で保険証券が紛失・焼失しても保険金請求できますか? |
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地震により、保険証券等が紛失・焼失した場合に備え、保険証券に「地震あんしん携帯カード」が付帯されております。そのカードをお財布などに携帯していただければ、被災時はそのカードからご請求がスムーズにできます。
万一、保険証券等または「地震あんしん携帯カード」がない場合にも、お客様の本人確認と契約情報の照合により、保険金をお支払いすることができます。また、「Resta(リスタ)」の特徴として、保険金請求時にお取り寄せいただく資料を、原則として、市区町村役場で入手可能なものに限定していますので、地震後の混乱時にも、スムーズに保険金をご請求いただけます。 |
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支払いの基準がはっきりしていると聞きましたが、どういうことですか? |
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既存の保険では、地方自治体が発行する「り災証明書」の被害認定に関わらず、保険会社が独自に被害状況を調査し、保険金をお支払いしますが、地震費用保険リスタ(Resta)の場合には、政府の定める被害認定を保険金の支払い基準としております。政府の定める被害認定に基づき、地方自治体(市区町村)が調査を実施したうえで発行する「り災証明書」をご提出いただき、そこに記された被害認定により保険金をお支払いします。 |
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もうすでに地震保険に入っているんだけど・・・ |
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地震費用保険リスタ(Resta)は他の地震保険と重複して加入できます。地震保険の保険金額(補償額)は最大でも火災保険金額(補償額)の50%であるため、生活再建の補償としては不十分な場合があります。既存の地震保険に加えて「Resta(リスタ)」に加入することにより、被災後の生活再建の備えがより万全となります。 |
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どんな建物でも対象となりますか? |
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対象となる建物は、昭和56年6月1日以降に建築確認を受けた建物(マンション含む)、または耐震改修によって同時点の新耐震基準を満たした建物(マンション含む)に限ります。また、住宅部分のない建物、貸家など、お客様が建物を所有している場合であっても、お客様が居住していない建物はお引受けできません。 |
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